暫存

My Autumn Rain 暫存專輯

4.タガイチガイ

作詞:藤川翔一
作曲:藤川翔一

今年から二人で暮らし始めた2DK
あなたとわたしの宝物
何度もありがとう
言ってくれるけれど
お互いさまだよ
ありがとう

隣の体温
気付けばわたしにも移って
気持ちが溢れ出す
眠ってる間にわたし手紙を書いた
ナイフと優しさ
一つずつ

出会えてよかった
一つは枕元に
出会わなきゃよかった、を
隠して

会いたい日の曇り空は
涙で滲む雨模様
窓際に座ったままで動けない
いつだって見せつけあって
何を知ってこれたの
今更教えてください
好きになった理由

運良く七十 八十まで生きて
二人がしわしわになっても
同じ形で眠ろう
同じ場所で笑おうよ
今はね 信じたい

この部屋の中
居場所を失くしてしまったあなたが
ほっとして
休まるように
笑うよ

私の大好きな時間
あなたとならば沢山
知ってる振りはしたくない
どこかに行こう
思い出になってしまったとしても
わたしは泣かない
写真も全部失くさない
この心に

隠した手紙
燃やしてしまってもいい
優しさってことにして
さよなら

会いたい日の曇り空を
晴らすのは僕の役目
あの人みたく愛せない
太陽じゃない
いつだって見せつけあって
君が教えてくれた
自分は失うものでも
君は失くしたくない

今年から二人で暮らし始めた2DK
澄ましたら聞こえる
ありがとう